2006.05.24

NO.163 <新現役の会>糸島、霧島、五島支部の取り組みから

最近<新現役の会>の各支部が独自に活発に活動をはじめておられます。
今回のその活動の一部をご紹介させて頂きます。

●糸島支部(福岡県) 先月4/15第1回新現役フォーラムを開催され、その後会員になられる方も
 増えています。いま現在約40名が糸島支部に参加されています。
 糸島支部の活動に関しては下記のサイトをご覧下さい。
  特に糸島支部の皆様の顔をご覧下さい。生き生きされている様すが、
  お分かり頂けれると思います。
  http://n-geneki.com/branch/report_top.htm

●霧島支部(鹿児島県)
 霧島支部では、いま、霧島市そして志学館大学(鹿児島空港の近く)と
 協力して、これからリタイアする団塊世代の第二の人生を地域に戻り
 生甲斐もって活動するための研修の場(団塊新生道場)つくりに取り組ん
 でおられます。下記のサイトをご覧下さい。
 http://n-geneki.com/data/06_5_13_minaminippon.htm
 (私の左横におられるのが霧島市長です。後ろ向きの写真)
 http://www.373news.com/2000picup/2006/04/picup_20060403_2.htm

 霧島支部も、いま、いろいろなマスコミから取材を受けておられます。
 http://n-geneki.com/kiji.htm

●五島支部(長崎県) 五島支部は、大都市で心をやんでいる中高年シニアが五島に来て元気に
 なれるための受け皿つくりを長崎県や五島市がいま推進しておりますUI
 ターン促進事業と絡ませ取り組みをはじめておられます。

 私も昨日(5/22~23)まで長崎県の仕事で五島に出かけておりました。

 <新現役の会>としては、設立当初から五島を遊び場としての隠れ家作り
 を提唱してきました。http://n-geneki.com/natu_dream.htm#goto

 これに加えて安心・安全をテーマにした”癒しの島・五島“でもって、
 これから大都市で心が疲れた中高年シニアが心のリハビリに五島に来る
 ための受け皿を五島支部が五島市と協力しながら、いま準備をすすめて
 もらっています。

 その受け皿の場所として、いま、玉之浦を第一候補に上げています。
 玉之浦がどんな所か下記のサイトを見て頂ければ幸いです。
 本当に癒される場所です。

 http://n-geneki.com/kakure/kakure_goto_01.htm 
 http://homepage3.nifty.com/oouo/chp8-japan_and_lourdes/chp8-30_gotou_lourdes.htm
 上記の玉之浦町のカトリック井持浦教会にある、日本最初のルルド聖母像の
 記事は、ぜひ皆様に読んでいただきたい内容です。感動されると思います。 

 http://homepage3.nifty.com/oouo/chp8-japan_and_lourdes/gtou-album_2/044-oosezaki_toudai.htm 
 (映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台になった場所です)

 http://homepage3.nifty.com/oouo/chp8-japan_and_lourdes/gotou-album_3_tachiya-beach/064-tamanoura_map.htm 
 (玉之浦地域の地図:近くには野生の鹿が棲息し、住民が共生して暮らしています。
 カナダの湖を感じさせる場所です。)

 http://homepage3.nifty.com/oouo/chp8-japan_and_lourdes/gotou-album_3_tachiya-beach/014-tamanoura_tsubaki_2.htm
 (五島椿その中でも玉之浦の椿はとてもきれいです)

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2006.05.01

NO.162 <新現役の会>活動がなぜ必要か?&研修道場構想

ゴールデンウィークの真っ只中、皆様方いかがお過ごしでしょうか。

すこしゆっくりした時間が取れる時に、<新現役の会>活動とは?を少し
皆様に問うてみたいと思い、ここにその主旨を書かせて頂きます。


私なりに、この10年シニア活動に係りながら考え続けたのが<新現役の会>
です。この<新現役の会>を2004年4月立ち上げました。今年が石の上の
3年目になります。その点でも、<新現役の会>活動が今年は試されている
年でもあると思っています。


いま、良くも悪くも、1000万人という塊が、現役社会からリタイアしようとして
います。いままで日本の経済成長を支えてきた人達です。この納税者がこれ
から受給者側に回った途端に、日本にはあちこちで増税の嵐が吹き荒れ、
世代間対立が顕在化する恐れがあります。インフレも懸念されます。

団塊世代は、簡単にハッピーリタイアできない宿命を背負わされているのです。
団塊世代にもいろいろ言い分はあるでしょう。今まで散々会社のため、国のた
めにちゃんと税金を払い頑張って来た。これからは自由にのんびりと暮らしたい
と。年金だって上の世代のシニアがもらって来たようにもらい、シニアライフを自
分たちも享受したい・・・

しかし、現実はそんなものでない時代があと10年もすると日本に確実に押し寄
せてきます。これは、日本の人口ピラミッドの変化を見れば誰でもわかることで
す。


であるならば、団塊世代がこれからリタイア後どう時代にかかわればいいか。
それは、そのことに気づいた人達がそれぞれの地域で実践していくしかない
のです。

そのことに気づいた人達とは、
 ・「公」のことを考えることが出来る人達
 ・「公」の活動が出来る人達  です。

私たちの活動の中には「国」と「私」しかありませんでした。
これは「国」がすること、行政がすることこれを「公」と考えていました。
それ以外は「私」です。

それは、西洋のように市民革命を経験していない日本には、公=国=お上
の考えしかなかったのです。

しかし、いま、国=行政で出来ない地域の問題がいろいろ目立ちだしてきま
した。自分たちが地域で安全・安心して暮らしていくためには、地域で暮らす
人達が地域の「公」にかかわる必要が出てきています。そうすることで地域の
安全・安心がより確実なものになるからです。

その担い手に、これから地域に戻ってくる団塊世代が積極的に係る必要が
あります。それは自分たちの明日の暮らしの安全・安心を守るためです。
10年後の日本に押し寄せてくる大津波を少しでも回避するためです。

<新現役の会>活動がしっかり出来ている地域はこの大津波から少しは被害
を少なくすることが出来ると思っています。

10年後の大津波とは、人口バランスを欠いた、若者の人口が減少する中で、
福祉・介護を必要とする高齢者がいままでの日本の中で最高値に達することを
意味します。そのための税をどのようにするか。これを一歩間違うと若者の氾濫
につながります。その時にそろそろ人の手をかりたり、要介護リスクの高まりだ
した70歳を過ぎた団塊世代にはなすすべがないということです。この頃のには
老人虐待が頻発する可能性があります。

この現実に、国も、個人もまだぜんぜん直視しようとしておりません。国の一部の
人達はすでに気づいていると思いますが、あまりに問題が大きいので言い出しか
ねているのかもしれません。私たち一般大衆は、いままで過去にこうした経験が
ないから、スマトラ沖の大津波と同じように、地元住民がその津波が起きるまで
その被害の大きさに気づかなかったのと同じです。

これから起きるであろう未来の不幸な出来事を少しでも回避するために<新現役
の会>活動を活用できないかと思っています。

上記のようにことに気づき、地域の安全・安心を自分たちの手で守りたいと思って
おられる団塊世代を初め、すべての人達が新たな現役人として下記の2点を考え
実践していけたらと思っています。

 ①これからの人生を地域に根付き、新たな現役として地域貢献しながら
  サムマネーを得る仕事を同じ思いの仲間達と楽しく10年はやって行く。

 ②若い世代がちゃんと納税しながらも明日に希望が持てるための仕事が
  出来るような支援をする。(これから若者との協働はとても重要)

要は、もう10年くらいは地域で新現役人としてサムマネーを得ながら自立していき
ましょう。そのために地域で同じ思いの仲間で集まり情報交換しながら仕事の出来
る環境を作っていきましょう。それから若者にもちゃんと仕事の出来る環境を作る支
援をしていきましょう、です。それが<新現役の会>の活動・ミッションです。


そこで、<新現役の会>理念や地域で活動するための方法をお互い学ぶための
新現役人のための研修所をこれから<新現役の会>霧島支部の皆様に協力を得て
鹿児島の霧島に立ち上げる準備を始めています。


皆さんが、まず、霧島の研修所(通称:団塊新生道場…>団塊でない人もOKです)
に集まってもらい、自分たちのこれからの生き方を考えられる場にする。
リセット・再スタートをするために「志」を立てる場です。

この「団塊新生道場」に関しては、もう少し具体化して皆様にお知らせいたします。
なぜ、鹿児島か?もそのとき合わせてご説明いたします。

この道場は指導者や先生のいない研修所です。参加したものが皆に問いかけながら、
自らが気づき実践できる準備をここでして、自分の地域に帰るという形にしていく
予定です。

この研修所では何日でも気軽に滞在できるようにして費用がかからない仕組みを考
えています。また、自給自足の真似事もできるようにしていきたいとも考えています。


PS
10年後の日本の社会を紹介している本に「10年後の日本」(文春新書¥776)が
あります。もし関心のある方はお読み頂くと、本当に10年後の日本が大変な事が
よくわかります。ご参考までに。


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2006.04.25

NO.161 <新現役の会>メンバーのコメント集(1)

<新現役の会>入会の際に書いて頂いたコメントの中から
特に皆様にも読んで頂きたいものを選んでみました。
いろいろ共鳴・共感される部分が多いのではないでしょうか。


●山田さん(昭和21年生 久留米市)
ヘルパーの仕事や親の介護を通して早い内から晩年の生活を考えておく重要性を痛感しています。私たちは安易に子供たちには頼れません。ではどうするか?誰でもあまり考えたくないテーマですが一番考えておかねばならないテーマだと思います。私はこの問題を「晩年の暮らし研究会」として学習会など開けたらと思っております。

●末永さん(昭和22年生 春日市)
2年後の退職後の生き方に悩む迷えるいのしし(ひつじ)です。4月16日の西日本新聞を見て、《新現役の会》の活動が自分の方向性、道筋がわかるのではないかと思い切って登録しました。〔地域〕とか〔テーマ〕、支部への入会等についてはまったく白紙です。よろしくお願いいたします。

●菅さん(昭和24年生 大宰府市)
昨年3月に55歳で早期退職し、どこに住まいを構えてでも可能でしかも、自由な時間にできるインターネットでのビジネスを4月よりはじめました。事業の1つには、インターネットでの株式投資をあげています。団塊世代の老後のローリスク・ハイリターンの株式投資をパソコンの操作から、ネット証券への接続方法それに、IPO(新規公開)株の購入方法や安全な銘柄の見つけ方までを、一環して個人指導でおこなっています。個人指導ですので距離や時間等で限界があります。そこで御会を通じて仲間(スタッフ)をみつけたいと思っています。また、農業・趣味の活動等で空いた時間を生かして、安全なネット取引を経験してみたいと思われておられる方ともお知り合いになれたらとも思っております。

●羽田さん(昭和18年生 カナダ・カムループス市)
60歳で事業を閉鎖、カーリング、ゴルフ、ハイキングに1年間は一生懸命に打ち込みました。今まで夢にまで見た引退生活に入り跳んでいましたが、まもなく疑問に陥り、色々迷 った末、長い間経験のある、留学生のお世話をする事業を立ち上げたのは昨年の10月です。以前は仕事でパートナーであった主人は物書きに変身し、私の仕事から一線を画し、娘は結婚生活で遠くに離れ、1人で頑張っていますが、カナダの田舎ゆえ、PCの知識で一番悩んでいます。

●遠藤さん(昭和20年生 前原市)
定年後に備えて、資格をとったり(社労士、行政書士)、趣味を広げたり(囲碁4段、園芸、釣り、ゴルフ)、定年後の暮らし方の本を何冊も読んだりしていました。定年とともに東京都青梅市から、福岡県前原市にアイ・ターンしました。そしたら、糸島の自然に魅了されて、1年間は海釣りと山歩きで過ぎてしまいました。1年たった今、社会活動の方も何かやらねばと思うようになり、入会させて頂く次第です。

●中澤さん(昭和21年生 中国広東省東莞市)
中国で会社を始めました今までと違い、毎日わくわくしています。懐具合を考えると、不安になりますが、何とかなるでしょうと中国式に考えています。

●前田さん(昭和22年生 北九州市)
定年を2年後に控え、定年後の働き方、生き方、過ごし方を模索中です。若者のニート問題、年金問題、メンタルヘルスなど多岐に渡り、興味を持ちこれらで社会に貢献できればと思っています。

●小西さん(昭和22年生 東京都)
「新規事業、IT,地方、アジア、業務改革」をテーマにして、死ぬまで現役を続けるつもりです。今、ミャンマー・ベトナム・青森県・山形県において、団塊・シルバー層が活躍できる新規事業の立上げを準備中です。

●道端さん(昭和**年 福岡市)
五島市出身です。福岡に15年住んでいます。Uターン後の人生設計を考えようと思い入会しました。

●伊藤さん(昭和24年生 沖縄県宜野湾市)
新潟県佐渡から昨年、沖縄国際大学へ入学しました。環境問題、障害者雇用、基地返還跡地の利用、そして島嶼経済について興味を持っています。

●竹村さん(昭和22年生、埼玉県春日部市)
9月に埼玉から志摩町(福岡県)に移住し、夫婦で第2の人生を始めます。漸く海無し県よ、さようならです。未知の土地なので、ゼロからの人脈作りになります。

●川崎さん(昭和23年生女性、大宰府市)
夫ともども、団塊の世代の合理・不合理を甘んじて受け入れながら明るく元気に生きて来たものです。私達の世代が、旧現役時代に何かしらの社会貢献をして来た果実を享受しながら、次の世代に次の日本を全うに受け継いでもらいたいという思いで、これからの時代を活きて行きたいと思っております。

●濱田さん(昭和22年生、長崎県琴海町)
平成18年1月長崎市と合併、同時期に退職を迎えるが今後の人生の過ごし方について検討してみたい。特に高度成長時代を経験した年代であり、それぞれに多種多様な経験をなされた方が多いと思う。広範な仲間作りと情報交換は必須で参考になると思う。

●田中さん(昭和27年生 東京都新島村)
東京の池袋で27年間過ごし、子どもを育てる環境を考え、女房の実家である伊豆七島の新島という離島に移住し、現在に至っています。都会で生まれ育ち、田舎の暮らしへの心配もそれなりにありましたが、ひょんな事情から1年間、村長という仕事を経験しました。島国日本を凝縮したような様々な経験もしました。2007年問題は日本の大きな分岐点になることは間違いありません。この会の皆さんと一緒に考えて生きたいと思っています。


PS
如何でしたでしょうか。
思いはみな同じですね。
あとはもう一歩前に出る事です。

”愛と勇気のサムマネー“で行きませんか。
 
  愛・・・・・・他者を思いやる気持ち  
  勇気・・・・・自らが志を持って、まず、一歩前に出て行く勇気
  サムマネー・・地域貢献をしながらも必要な分だけは稼ぐという考え方


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2006.04.20

NO.160 「新現役・東京仁の会」発足趣意書

<新現役の会>支部活動も、各地で本格的活動が始まりだしました。
マスコミからもこうした支部の活動を取り上げて頂けるようになってきました。
http://n-geneki.com/kiji.htm

先日、東京で「新現役・東京仁の会」というテーマ支部の発足会がありました。
そのときの呼びかけ趣意書を皆様方に読んで頂きたく下記に掲載いたします。
誠に格調高い趣意書になっております。久しぶりに志の高い趣意書を頂きました。

ぜひ、「新現役・東京仁の会」の活動を期待したいものです。

「新現役・東京仁の会」発足趣意
         
 2007年から3年間、ベビーブーマーの世代、所謂、団塊世代の大量定年が
 始まるのはご承知の通りだと思います。企業やマスコミは、それに伴う消費
 動向にのみ期待を寄せているようでありますが、この大量定年による様々な
 社会的問題は、その世代の方々だけではなく、多くの周りの世代の方々を
 巻き込んでいくことは間違いありません。大幅な退職金の支払による中小
 企業の負担増加とそれによる倒産の可能性、年金支給額などによる世代間
 の断絶の危険性、企業における技術継承の問題など、これは、わが国にとっ
 ても真剣に考えなければならない課題でありますが、具体的な手立ては、で
 きていないというのが現状であります。

 そこで「新現役の会」の各地での発足に東奔西奔しておいでの古賀代表
 の意を汲み、「自立できる団塊世代」のお手伝いをしようと考えて、支部
 「新現役・東京仁の会」を発足することに致しました。この会は、団塊世代
 の方のみならず、こういうことを真摯にお考えいただいている全世代の方々
 に集まってもらって、お互いにコニュニケーションをとって、世代間の調和
 を図り、それぞれが足らないところを補完しあい、住みやすい世の中を形成
 するために行動する集まりであります。「仁」といいますのは、儒学の教え
 の中心をなす考えで、「愛」「情」「思いやり」などを表す言葉です。
 まさしく、この「仁」の理念をもって、様々なことに取り組んで行きたいと
 思っております。具体的には以下のことを実行していきたいと思っております。

 1、年金に頼らない生活のためのSNS(ソーシャル・ネットワーク・システム)
   を利用することによる就業の援助
 2、都市生活から一歩離れて、自分の人生の組み直しをするための研修や
   訓練、勉強会などの紹介及び実施。(団塊新生道場など)
 3、地方で(将来は海外も)暮らすための受け入れ先の案内及び暮らし方の
   学習(所謂、ロハス的な生活の提案など)。
 4、地方との交流を計るための体験農業や交流会などの実施。
 5、日本の文化を再発見するための旅行や勉強会の実施。など。

 現在は、明治維新以来の変革の時だといわれております。この変革のときに、
 政治家や企業家だけに身を委ねているだけでは何も解決しないのは、周知の
 通りです。自らが自らの手で主体性を持って行動する事が重要であります。
 明治維新も全国各地の市民運動に端を発し、一大改革に繁がっていったので
 あります。この機を逃がさず、様々な問題を前向きに捉え、わが国のよさを
 改めて認識し、本来の「この国のかたち」を構築するために一緒になって
 行動していこうではありませんか。

                          呼びかけ人代表  松田樹一朗
                       

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2006.04.17

NO.159 「第 1 回新現役フォーラムIN糸島」のご報告

「第1回新現役フォーラムIN糸島」が4/15開催されました。
当日は雨で足元が悪い中、約70名近い団塊・シニアそして若い人が参加
して頂きました。
http://n-geneki.com/branch/itoshima_06_4_15_report.htm
(素晴らしいリポートです:ぜひご覧下さい)

 
その模様は、下記のサイトで見ることができます。
 <新現役の会>サイト  「掲載記事」コーナー 

 西日本新聞掲載分①   

 今回の新現役フォーラムで一番素晴らしいと感じたのは、何処からも
 助成金などをもらうことなく開催できたことです。参加者からの会場
 利用料等の500円ですべてがちゃんとやれたことです。そこには関係者
 の皆様の献身的な働きがあっての事ですが、それでもやれたことを皆様
 にもご紹介しておきたいと思います。

最近、<新現役の会>もあちこちのマスコミで紹介して頂けるようになり
ました。これもこうした活動あってのものだと思います。

いま<新現役の会>ホームページへのアクセス数、それに入会者の数が
急激に増えだしてきました。

これを機に、皆さん方の地域でも支部を立ち上げられ、皆様も<新現役の会>
活動をはじめられたら如何でしょうか。

きっと楽しい仲間が集まってくると思います。
またいろいろな協力者も増えてくるのではないでしょうか。

皆さんの経験、人脈を地域の人達が待ち受けているのではないでしょうか。

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2006.04.14

NO.158 毎日新聞に<新現役の会>活動が紹介されました

昨日(4/13)毎日新聞全国版に<新現役の会>活動を紹介して頂きました。
そのおかげで<新現役の会>のホームページのアクセス数がいままでで
最高のアクセス数になりました。それだけ皆様方に関心を持って頂いた
のだと感謝しております。

<新現役の会>もいよいよ全国に認知される会になってきた感じです。


明日(4/15)は、糸島支部主催の「第1回新現役フォーラムIN糸島」
開催されます。多数の方が各地から出席されるようです。
http://n-geneki.com/data_base/sg_event.htm

 やはり、顔の見える交流もとても大事です。
 この機会に、<新現役の会>とはどんな仲間で、どんな活動をしている
 のかを自分の目で確かめることも重要かもしれません。

 活動に参加されている方々は、皆さん生き生きされておられます。
 http://n-geneki.com/branch/report_top.htm

なんと言っても”愛と勇気とサムマネー”の実践者の皆様ですから。

PS
昨日の毎日新聞を見られなかった方々に下記のサイトにその記事を
UPさせて頂いておりますので、よろしかったらご覧下さい。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/katei/news/20060413ddm013100093000c.html
http://n-geneki.com/data/06_4_13_mainichi.htm

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2006.04.05

NO.157 ”話はわかった、まず飲もう”

前回の続きで、「ゴールデンエイジフェスタ」会場の様子の写真を下記の
サイトに入れております。ご覧頂ければ幸いです。
http://n-geneki.com/subject_23.htm#224

 陽水が、CMの中でウイスキーを片手に、笑いながら
 “あっと いうま だったね”と言う言葉に、
 私は共感と現実感を覚えてしまいます。
 本当にあっと言う間でした。

 しかし、この言葉には、だからこそこれからの人生は
 もっと充実した価値あるものにして行く必要があるという
 ことも言っているような気がします。

 まさに、<新現役の会>の応援歌ではないでしょうか?!

と書きましたが、

陽水は”話はわかった、まず飲もう。”と問い掛けています。
http://www.suntory.co.jp/whisky/old/ad/index.html

本当にそうですね。

ぜひ、<新現役の会>メンバーが各地域で
”話はわかった、まず飲もう。”を実現して頂ければ幸いです。

きっといろいろな話が出て来、そこから次の活動が生れるのでは
ないでしょうか。

”話はわかった、まず飲もう!!”

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2006.04.04

NO.156 井上陽水のサントリーオールドのCMに絡ませて

先日、東京の京王プラザでクラブツーリズム主催の「ゴールデンエイジ
フェスタ」
が開催されたので行って来ました。案の序、大賑わいでした。
団塊シニアへのPRをしたい企業(旅行、金融、健康など)関係に交じって
過疎に悩む自治体からの出展が目に付きました。

その中で、一際目立ったのがサントリーのブースです。
いまTVで井上陽水を使った”オールド(だるま)”のCMが流れていますが、
会場でも大画面に陽水の小気味音楽映像とともにオールドの水割りを無料
で飲ませてくれる”カウンターバー”まで作ってあり、私もちゃっかり
ご相伴に預かりました。
聞くところによると、またウイスキーが復活してきたそうです。
バーボン党の私としてはうれしい限りです。


陽水が、CMの中でウイスキーを片手に、
笑いながら”あっと いうま だったね”と言う言葉に、
私は共感と現実感を覚えてしまいます。
本当にあっと言う間でした。

http://www.suntory.co.jp/whisky/old/ad/index.html

しかし、この言葉にはだからこそこれからの人生はもっと充実した
価値あるものにして行く必要があるということも言っているような
気がします。

まさに、<新現役の会>の応援歌ではないでしょうか?!

PS
しかし、私たち団塊世代は「ゴールデンエイジ」とよばれたくないですよね。
私は団塊世代は”カーボンエイジ“がいいのではないかと思っています。
上の白いすすをふっと拭けば、まだまだ熱く燃える炎を中に有している。
中に秘めたエネルギーを持っている世代が団塊世代ではないでしょうか。

“これから地域に戻って、何か面白いことやろうぜ!!”
“『一丁あがり』の人生から『一丁やったる』の人生へ”

ではないでしょうか。


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2006.04.03

NO.155 第二の人生は霧島で  新現役の会支部が発足

各支部の活動が地域の新聞にあちこちで取り上げられだしました。
多くの人たちに<新現役の会>の活動を知って、参加して頂きたいものです。

ぜひ、皆様方の地域でも<新現役の会>支部を立ち上げこれからの人生と
拠点作りに活用して頂けたら幸いです。

<新現役の会>の記事掲載に関しては下記のサイトをご覧下さい。


4/15に糸島支部主催の「第1回新現役フォーラムIN糸島」が開催されます。


第二の人生は霧島で 新現役の会支部が発足(南日本新聞06.4.3)
団塊世代へ学びの場提供


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2006.03.25

NO.154 記事掲載コーナー開設&鹿児島・「団塊」セミナー報告

<新現役の会>も各地の支部で独自の活動が活発化してきました。
それに相していろいろなメディアで支部ごとに取り上げられるようになって
きました。とても喜ばしいことと思います。

こうした<新現役の会>に関するメディアに取り上げられた記事掲載一覧
コーナーを開設しましたのでご覧頂ければ幸いです。また記載

 ▼掲載記事コーナー

井原支部(岡山県)発足を中国新聞が掲載している記事は下記のサイトから
読むことができます。

 ▼定年後は井原に 新現役の会発足(中国新聞06/3/23)

先般からお知らせしておりました、3/23鹿児島での「団塊」セミナー“「団塊」
の未来、鹿児島で考える!”
が平日の昼間にもかかわらず大勢の参加者が
あり会場が満席でした。300名近い方々が参加されました。そして夜の団塊
道場(交流会)も熱く盛り上がりました。

まさに、<新現役の会>活動を皆様切望されている事がよくわかりました。

まずは、地域で同じ思いの仲間が集まり、これから自分達がどう地域にかか
わり、地域での新たな現役活動をスタートさせていくか。

4月15日(土)、糸島支部(福岡県)主催の「第1回新現役フォーラムin糸島」
開催されます。今後各支部参加でこの「新現役フォーラム」を各地域で開催で
きるように持っていきたいと考えています。

まずは、皆さん集まって頂き、みんなで自分の思いを話す。そこからスタート
です。今回の鹿児島の団塊セミナーでそのことがよく分かりました。

<新現役の会>に関心もって集まってこられる方々は、こうした意識の高い
方々だし、何かこれからの人生でやりたいと思っておられる方々です。
それなら何か出来るはずです。

ぜひ、自分の地域で<新現役の会>支部を立ち上げられることを希望します。

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2006.03.13

NO.153 < 新現役の会>広報コーナー開設&3/17NHK生番組出演のご紹介

今回は、<新現役の会>広報のご紹介です。
おかげさまで、<新現役の会>活動も、今年になっていろいろなメディアで
全国的に紹介して頂き始めています。その紹介情報を下記のコーナーに
開設しました。
 ●「掲載記事」コーナー 

また、それにつけて<新現役の会>活動を皆様方がいろいろご紹介して頂き
やすいように、紹介用公式パンフを<新現役の会>サイトからダウンロード
出来るよなコーナーも開設しました。
 ●<新現役の会>のパンフレット(TOPページ内)

支部も、いま全国各地に新に誕生の動きが出てきました。(現在8支部)
その中でも地域支部のほかにテーマ支部が誕生してきました。
 ▼テーマ支部とは、自分の住んでいる地域でなく、自分がより関心の
  あること、やってみたかったことを国内外の<新現役の会>メンバー
  と一緒に取り組むもの。(この説明コーナーも近々中に開設予定)
  (例:日本伝統芸能の継承を支援する江戸支部など)

PS
九州・沖縄地区の皆様へ

 3/17(金)NHK総合で下記のような番組で<新現役の会>の話をいたします。

  「ぐるっと8県九州・沖縄」(11:00~11:55)の中で11:05~30の間の
  15分間生放送で出演させて頂きます。
  http://www.nhk.or.jp/fukuoka/program/gurutto.html

 金曜いちおしトーク

 「60歳からの人生を考える」 出演:古賀直樹さん

  「新現役の会」古賀直樹さん(57歳) 第一次ベビーブームに産まれた
  「団塊世代」およそ680万人が退職の時期にさしかかっている。久留米市
  在住の古賀さんは、こうした団塊世代に訴えかけ退職後の生きがいをみん
  なで探す活動を続けている。グループで農業を始めたり趣味やボランティ
  アなど、新たな生き方を模索する人々が古賀さんの周りに集まってきた。
  壮年ネットワークを広げる古賀さんに、活動や高齢化社会への対応を聞く。


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2006.03.06

NO.152 ”「団塊」の未来、鹿児島で考える”

3/23(木)鹿児島にて団塊セミナーが開催されます。

”「団塊」の未来、鹿児島で考える”
主催:鹿児島県観光連盟

講師には日経マスターズ編集長の菅原雅信氏と
私・古賀
(<新現役の会>代表)です。

詳しくは、また後日ご紹介させていただきます。

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2006.03.04

NO.151 団塊シニアへの大学を活用した新たな取り組み(JTB)

下記の記事は、昨年末(12/13)に一斉に新聞に掲載された情報ですが、
私は、いまとても関心をもっているものの一つです。

団塊世代がこれから関心を持つキーワードは下記の4点ではないかと
思っています。
 ①健康 ②学び ③遊びと仕事(自分の好きな事、得意な事での仕事)
 ④社会貢献活動

その中でも”大学で「学ぶ」”はとても重要なキーワードです。
リタイア後の長い人生をこれからどう過ごすか。
それはその長い人生を退屈させない”場”が必要です。

 ある人が大学は”大人のディズニーランド”と言っておられましたが、
 その方もリタイア後、沖縄の大学に再入学され、まさにいまに青春を
 おうかされておられます。

以下、JTBと各大学のこれからの活動に注目して行きたいですね。

<新現役の会>もいずれは大学とのコラボレーションを考えています。


団塊世代定年退職と国内ロングステイへの交流型教育事業
-JTBと山口大学、弘前大学、「シニアサマーカレッジ」-

JTBは2006年夏より団塊世代定年退職と国内ロングステイへの新たな取り
組みとして山口大学、弘前大学と交流型教育事業「シニアサマーカレッジ」
を開催する。交流型教育事業とは、地域住民と地域外住民が大学施設を使
って交流をしながら本格的に学習するシニア向けの新たな教育事業で、参
加者は50歳以上に限定し、全国で募集を行なう。

受講料は130,000円前後を予定しており、各大学で最大300名まで募集する。
JTBは本事業を交流文化産業への取り組みと位置づけ、すでに実施に向け
て検討を行なっている北海道大学をはじめとする他大学へも呼びかけている。

シニアサマーカレッジでは、「教育を切り口としたシニアマーケットへの新
たな事業推進」「大学・行政と連携した新しい地域活性化」「地域外参加を
巻き込むことによる旅行需要の創造と国内ロングステイマーケットの創造」
を狙いとする。

2007年の団塊世代の定年退職で増加するシニアの生涯学習意欲がさらに
高まり多様化することを想定し、日本で初めて企業、大学、自治体が連携し
たもので、従来のカルチャースクールの域を脱したレベルを目指す。

地域住民と全国から募集した地域外住民が一緒に学習をする「交流型教育
事業」であり、シニアを対象にした2週間のプログラムで「生涯学習」であると
同時に「地域学習」でもある。また、地域内外のシニアが地域について学習
することにより地域活性化に貢献する。

平均宿泊日数がなかなか延びない国内観光において、シニアサマーカレッ
ジは国内ロングステイマーケットを構築するきっかけとなり、シニアサマーカ
レッジは自治体にとっては従来の観光とは一味違う地域学習要素が含まれ
た新たな観光戦略の第一歩となる。

講義の提供は大学が中心となりながらも自治体や地元企業も一部講義を
提供する。講義内容はシニア層に合わせてアレンジを行い、週末には大学
施設や周辺観光地へのエクスカーションツアーを実施する。エクスカーション
ツアーでは通常のツアーとは異なる地域学習要素が強い内容とする。また、
学習効果を高めるためにシニアサマーカレッジ開催の1ヶ月前から事前学習
を行なう。

そのほか、大学施設の夏季休業期間中の有効活用と大学の地域貢献を実
現する。プログラム案としては、地域の自然、文化、歴史、産業などを素材
としたプログラムを予定している。

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2006.02.25

NO.150 …坂本龍馬には、黒幕がいた!?

面白い番組のご紹介。(2/26 TBS)

  私は、この原作、『石の扉 フリーメーソンで読み解く歴史』を読んだ時、
  頭の中がひっくり返ったことを覚えています。
  そして目からうろこ状態でした・・・
  皆様も、一度上記の本も読んで見られることをお奨めします。
  歴史観が変わるかと思います。


歴史ミステリー 龍馬の黒幕(TBS-TV 06.2.26 日曜日14:00~15:24放映)
http://www.hbc.jp/tv/info/ryoma/
http://www.tbs.co.jp/program/hbc_ryoma.html

 日本における最大の革命、明治維新。そのキーマンとして突如として現れた
 のが坂本龍馬だった。無名の下級武士にすぎなかった龍馬は、瞬く間に歴史
 の表舞台に飛び出し、それまで誰も夢想すらしなかった薩長同盟という離れ
 業を成し遂げた。さらに亀山社中、海援隊へと突き進んでいく。

 そのスケールの大きさから、「日本のヒーロー」と賞され、今も多くの人た
 ちの心を捉えて離さない。しかし、龍馬はなぜこのような雄大にしてトリッ
 キーな行動を取ることができたのだろう?

 彼は、下級武士、しかも脱藩して政治的な後ろ盾のない根無し草のような
 存在だったはずだ。まるで手品師のようなその動きに「現実離れ」の感を抱
 いた作家がいる。彼は、龍馬の行動を様々な角度から検証し、驚くべき大胆
 な結論に達した。

  …坂本龍馬には、黒幕がいた!?

制作著作:北海道放送

加治将一『石の扉 フリーメーソンで読み解く歴史』(新潮社刊)
『あやつられた龍馬―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン』

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2006.02.17

NO.149 <新現役の会>霧島支部が誕生しました

この度、<新現役の会>に6番目の支部が鹿児島県の霧島に誕生しました
のでご紹介させて頂きます。なお、近々中に東京にも2つほど支部が立ち上
がる予定です。http://n-geneki.com/shibu_map.htm

支部は、皆様の<新現役の会>活動の拠点になるところです。
支部活動を通して、これからの第二の人生を同じ思いを持った仲間と集い、
学び、仕事をして行くマッチングサロンにして頂けたら幸いです。

支部活動では糸島支部(福岡県)を参考にして頂ければと思っています。
http://n-geneki.com/branch/report_top.htm

これから各支部間交流を通して、各地に仲間が増えるて行くことを希望します。
支部立ち上げに関する負担金等は一切ありません。すべて無料です。
ぜひ、皆様方のところでも支部を立ち上げ同じ思いを持った仲間と交流して
行きませんか。新しい人生が見えてくると思います。また楽しいですよ。


●霧島支部の世話人の小薗さんから下記のメールを頂きました。

 From: "小薗 吉矢"
 Subject: 御あいさつ

 私たち霧島支部の活動の一つは、あらゆる分野のアート 布 紙 竹 木 陶
 工芸家の集まった、霧島巧の村起こしのプロジェクト構想を練っています。

 巧の村に住みそこで物作りをしながら、同じような誌を持つ仲間で新たな工芸村を、
 自分たちの手で築くこと目指したいのです。

 そこには色んな可能性を秘めています。   
 皆様のご意見やご指導を参考にしながら 
 その可能性に挑みたいと思います。
 宜しくお願いします。   
  
 霧島支部一同

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2006.02.13

NO.148 シニアネットフォーラム21へのお誘い

財団法人ニューメディア開発協会(経産省外郭)が毎年主催している、全国の
シニアネット関係者のためのフォーラムが今年は下記の日程で東京で開催さ
れます。参加は無料で誰でもOKです。ただし事前申込みが必要です。
http://www.mellow-club.org/snc2006/index.html
http://www.mellow-club.org/snc2006/entryact.html

私も、今回パネラーで参加させて頂きます。(シニアネットジャパン代表で)
<新現役の会>メンバーからは、下記の久保さんも参加(28日ワークショップ5)

 東京周辺在住の方で、この機会にお会いさせて頂くことが出来ましたら
 フォーラム会場まで足を運んで頂ければ幸いです。
 ぜひ、関東地区でも<新現役の会>支部を皆様の地域で立ち上げを考えて
 見られませんか。そのためのお話が出来ればと思っています。


1日目:2月27日(月)
10:30~10:45  オープニングセッション
   主催者挨拶
     岡部 武尚(財団法人ニューメディア開発協会 理事長)
  
10:45~12:15  基調講演 「少子高齢社会こそシニアが主役」
     堀田 力氏(財団法人 さわやか福祉財団 理事長)  

13:30~16:30  パネルディスカッション
  「新時代に向けてシニアネットの役割とその方向を探る」
  
 コーディネーター
   田中 尚照 氏(社団法人 長寿社会文化協会 常務理事)
 パネリスト
  古賀 直樹  氏(シニアネットジャパン 代表)
  奈良原 眞吉 氏(NPO法人自立化支援ネットワーク 理事長)
  枦山 日出男 氏(東京都福祉保険局 高齢社会対策部 計画課長)
  松宮 光予子 氏(日本アイ・ビー・エム株式会社 社会貢献部長)
  柳原 正年  氏(富山社会人大楽塾 代表)     

2日目:2月28日(火)
9:30~12:30  ワークショップ 「更なる活動を目指して」
 ワークショップ1.「地域住民への教育活動で社会参加」
  塩見 信雄 氏 (NPO法人シニアネットひろしま 理事長)
  曽根 清次 氏 (NPO法人コムワーク 事務局長)
 ワークショップ2.「交流活動で楽しく、そして地域に活力」
  砂川 正男 氏 (NPO法人沖縄ハイサイネット 会長)
  福岡 壽夫 氏 (熊本シニアネット 代表)
 ワークショップ3.「行政との協働で社会参加」
  井上 文雄 氏 (仙台シニアネットクラブ 代表)
  高橋 克司 氏 (NPO法人とかちシニアネット 理事長)
 ワークショップ4.「資産の継承で地域振興」(歴史・文化などの保全と伝承)
  高木 正幹 氏 (NET・陽だまり 前会長)
  若宮 正子 氏 (メロウ倶楽部 幹事)
 ワークショップ5.「コミュニティビジネスで生涯現役」
  久保 律子 氏 (NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹 代表理事)
  能田 幸生 氏 (NPO法人トータルサポート21 理事長)    

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2006.02.10

NO.147 団塊世代と沖縄ベンチャー アンケート依頼

今回は沖縄からのアンケートのお願いです。
ぜひ、アンケートへのご参加をお願いいたします。
勝手言いますが、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
詳しくは、下記のホームページをご覧下さい。
http://x-age.jp/
http://x-age.jp/docs/news_20060131.html
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-10955-storytopic-4.html

団塊世代 と 沖縄ベンチャー を クロスする X-AGE.jpとは?

ご挨拶
沖縄県では、アジア・太平洋諸国と日本を結ぶ南の玄関という特性を生かし、
経済的自立のためのインフラ整備や、沖縄科学技術大学院大学を中心とした
世界水準の知的クラスター形成などに、積極的に取り組んでおります。

X-AGE.JPのテーマは、国内外で活躍されているビジネス経験豊富な団塊世代
を『人財』と位置づけ、産学官連携によって沖縄県経済自立のための戦略的
人財クラスターを形成することにあります。

今回のアンケート調査は、その第一弾となります。

ホスピタリテイにあふれ平和で安らぎと活力のある沖縄の将来に、皆さまの
豊富な経験が必要です。

是非、ホームページ(http://x-age.jp/)をご覧いただき、アンケート調査
にご協力していただけますよう、お願い申し上げます。

平成17年度「産学官連携促進ネットワーク ベンチャー企業創成事業」

X-AGE.JPとは、“Xing-point”
いにしえの大交易時代、琉球が海洋貿易の拠点として謳歌した時代。レーダー
やエンジンもない遠い昔に、琉球人の若者たちは遥か彼方のタイ国までサバニ
を駆り、東南アジアのさまざまな商品を中国や朝鮮半島へ運び外貨を稼いでい
ました。 それは、琉球が王国と称され経済的に自立していた頃のことです。

“eXperience”
琉球の経済自立には、地元住民と移住者との人財クラスター形成があった。琉球
では、周辺国との交易を通じ、泡盛に代表される原材料の加工ノウハウや、陶芸
や漆器などの美術工芸品、楽器や伝統芸能などを積極的に取り入れ、融合させる
ことで、現在につづく礎を築き上げました。 その背景には、久米三十六姓に代表
される移住者がもたらした、異文化との交流と、彼等の惜しみない知識伝播があっ
たことを忘れてはなりません。

“Generation-X”
優れた人財と、沖縄のベンチャー達との交流に、可能性を見出したい。沖縄は、
琉球から移り変わった現在でも、自然、歴史、文化、制度、そして若い人材と
ビジネスチャンスに満ち溢れている。 しかし、沖縄が自立型経済を確立する
ためには経験不足は否めません。

この課題解決のためには、恵まれた自然や制度条件を活かして、個人のみならず、
沖縄県、日本および世界のためにベンチャービジネスを立ち上げたいと熱意ある
人の招聘が効果的であると考えまております。

“X-AGE.JP”
“X”は「交わり、未知なる」“AGE”は「世代、時代」私たちは、この産学官事業
を通じて、国内外で活躍されているビジネス経験豊富な団塊世代と、沖縄の次世代
を担うベンチャー達が、交流することによって、沖縄県経済の自立にとっての大き
なパワー(人財クラスター)となるよう、積極的に取り組んでまいります。


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2006.02.01

NO.146 図書館を<新現役の会>活動の拠点に

昨夜の下記のTV、皆様ご覧になられたでしょうか?
団塊世代の思い、過疎に悩む自治体の思い、実に良く出ていましたですね。
これからこうしたことが全国各地で起きてくることかと思います。

私は、ますます<新現役の会>の必要性を感じた次第です。

   日経スペシャル「ガイアの夜明け」 1月31日放送 第197回
   「団塊さん いらっしゃい」 ~大定年時代の人口争奪戦~
  http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060131.html


話は変わりますが、1/30の日経新聞に『進化する図書館』という特集が掲載
されていました。この記事の中に下記のようなことが書かれています。

  住民の身近な文化拠点だった「公共図書館」が地域振興の拠点
  としての新たな役割を模索している。
  
  多様なデータが蓄積する「地域の情報交差点」としての可能性が
  期待され始めた。

私は、この図書館が各地域の<新現役の会>の拠点になれればいいなと思って
います。図書館と<新現役の会>のコラボレーションです。

これからリタイアして地域に戻って来る団塊・シニア世代が図書館に集まり、
図書館をベースに地域での新な活動を開始する。これは当人達はもちろんの
こと、図書館にとっても地域にとってもいい結果をもたらすことが出来るの
ではないでしょうか。

そのためのビジネスモデルを何処かで作り上げたいですね。
そうすれば、きっと<新現役の会>も全国各地での支部活動が広がっていくか
と思っています。

この件に関して、皆様の中でいいアイデアと自分達で、ぜひ上記のことを
やってみたいと言う方おられないでしょうか?
きっと話題になること請け合いです。

PS
<新現役の会>糸島支部の世話人をされておられます辻様から
”図書館と<新現役の会>の関係”に関して下記のようなアイデアを
頂いております。ご参考までに。

たとえば新現役の会が図書館を活動拠点にするとしたら
 ・公民館より敷居が低く、集まりやすい。
 ・一人で、いつでも行くことが出来る無料の公共施設。
 ・図書館に行けば、誰か知り合いにあえる可能性が高い。顔見知りが
  増える。
 ・個人的に生涯学習のテーマを探したり、学習のための拠点に出来る。
 ・学習することで新しいスキルが増える。それが新しい活動や友人作り
  につながる。
 ・学習成果を高め、ボランティアや新しい仕事に活用できる。
 ・ボランティアや仕事に関わる、調査研究ができる。
 ・問題解決のきっかけやを探したり、問題解決のための研究ができる。
 ・図書館の図書を使って情報や知識を共有できる。
 ・必要な本や資料をリクエストして取り寄せられる。
 ・必要な情報を手に入れる司書に探してもらうサービスがある。
 ・団塊の世代以外の人たちにアピールしたり、一緒に活動してもらう
  きっかけが作れる。
 ・図書館の講座で学ぶことが出来る。
 ・ビジネス支援コーナーや支援相談を受けることができて起業するの
  に便利。
 ・図書館にはたくさんの本があり、生きがい作りやビジネス支援などの
  きっかけを探しやすい。
 ・図書館へのボランティア活動が出来る。

 などなど、さまざまなメリットがありそうです。
 たとえ一人でも、まず自己実現のための学習が出来ますし、
 新現役の会会員募集も出来ますし、待ち合わせや会議にも便利ですし、
 とにかく図書館にいって、新現役の会のことを考えてみるといい考えが
 浮かんでくると思います。  
 自由にやりたいようにやれるのが図書館です。
 新現役世代には、魅了的な場所ではないでしょうか・・・   

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2006.01.30

NO.145 沖縄で6年ぶりの再会の話&1/31のTV情報

ー昨日、沖縄から戻って来ました。(ここしばらく出張が続いています)

  八重桜が満開でした。
  沖縄の冬は、シニアにはいいですね。
  分厚いコートはいらなし、体を縮こまらせないで伸び伸びできます。
  http://blog.ameba.jp/user_images/fe/58/10004174451.jpg
  (他のサイトですみません)

昔、那覇でよく行っていたBAR(バーバリコースト:久茂地)に久しぶりに
行ってみました。内心、まだお店続いているか心配でしたが、店に入るなり
マスターが覚えていてくれていて、6年前にキープしていたボトル
(バーボン:メーカーズマークVIP)を出してきてくれました。
ほこりをかぶっていましたが、6年ぶりのご対面です。感動ものでした。

一気に昔話に花が咲きました。
お店には八重桜が飾ってありました。
こうしたこだわりのお店があるとうれしいですね。
(那覇で21年やっているそうです。マスターは小倉出身)
このお店は、マスターと若いバーテンがもう一人いるだけのこじんまりした
店です。しかし、相当レベルが高いお店です。でも料金は安い。お客もそれ
なりの人が多い。しかも、本土からここを目当てに来る客も多い。
カラオケもないし、気兼ねしないでくつろげる私の沖縄での隠れ家です。

私などは、この店に行くために沖縄での滞在を延ばしたりします・・・

PS
今週火曜日(1/31)下記の番組が放映されます。ご参考までに。

  日経スペシャル「ガイアの夜明け」 1月31日放送 第197回
   「団塊さん いらっしゃい」 ~大定年時代の人口争奪戦~
  http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060131.html

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2006.01.19

NO.144 「私も新現役人」の新企画がスタートしました

<新現役の会>も先般から新聞、テレビで取り上げて頂き、
かなりの方々に私達の活動内容を知って頂くことが出来ました。

<新現役の会>は、あくまでも参加される方々が主体的に活動される
仲間の会です。地域に戻ってこれからの人生を遣り甲斐をもっていき
いき生きていく上で、同じ思いの仲間で集まりお互い助けあいながら
活動することを目的にしております。
そしてその輪が全国、海外に広がることを希望しております。

 例えば、五島の支部と佐渡の支部(まだ出来ていませんが)そして
 沖縄の支部がお互い交流できれば離島同士のネットワークができます。
 また東京の支部(まだ出来ていませんが)と糸島や井原支部と交流
 できれば、都会と田舎の交流へと発展します。

それぞれの自分の地域で活動しながら全国(海外も含む)の仲間とつながる。
これが<新現役の会>のいいところです。

今回、その仲間達を一人でも多く皆様方にご紹介するコーナーを新企画
として立ち上げましたのでご紹介させて頂きます。

名づけて「私も新現役人」です。
<新現役の会>ホームページをご覧下さい。


●そこで、皆様方にもお願いがあります。

 この「私も新現役人」コーナーに登場して頂ける方を募集しています。
 自薦他薦かまいません。我と思われる方、ぜひ、ご連絡ください。
 追って詳しい内容ご連絡させて頂きます。

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2006.01.14

NO.143 NHK教育で<新現役の会>活動が紹介されます

今日(1/14)NHK教育「土曜フォーラム」(23:30~0:40)で
私達の<新現役の会>活動が紹介されます。
ぜひ、ご覧頂ければ幸いです。内容は下記のようなものです。

トップバッターで紹介になると思います。


  土曜フォーラム 「遊び心が元気をつくる」後11・30~深夜0・40
   
  2007年から2010年にかけて、およそ800万人いるといわれる団塊世代が
  定年退職を迎えるいわゆる「2007年」問題が今、クローズアップされて
  いる。大量退職による社会的影響や、個人個人の定年後、老後の生き方
  などが論議されている。定年後の生き方は、団塊の世代に限らずどの世
  代にも共通のテーマである。

  世間体にこだわらず、好奇心いっぱいに、好きなものを追いかけて人生
  を楽しもう――人生の折り返し点をまわり、迎える第2の人生を「金ほど
  派手でなく、銀ほど地味でない、プラチナ世代」と名づけ、「プラチナ・
  スタイル」を提唱する作家の渡辺淳一氏は、自分らしい一生の過ごし方、
  生き方についてプラチナ世代にあらためて熱烈なエールをおくっている。

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2006.01.06

NO.142 『国家の品格』を読む

数学者で作家新田次郎の次男の藤原正彦お茶の水女子大学教授の
『国家の品格』という本のご紹介です。

私は、”目からうろこ”そして勇気をもらいました。
ぜひ、皆様も一読されることをお奨めします。
¥680でこんなに心が癒され勇気をもらえる本、私は、いまだ勝手
経験したことありません。

いま、日本の閉塞感を解決する処方箋が書かれています。
そしてわたし達がこれからなすべきことがかかかれています。

いつのまにか、自分達が日本人としての誇りを失い、悪い方へ悪い方へ
自分たちを追い込んでいる原因を明快に示してくれています。

私たちは、日本が待っている本来の力、環境を素直に見つめなおし
次世代の子ども達に伝えていく責務を感じました。

それが出来るのも、これから自由の身になる、またなっている団塊シニアの
責務かと思いました。

日本はすてたものではない!!

日本人がそのことに気づけば、世界を救える。

以前、タイの後藤さんからそのことを熱く言われたのに、
いまの今まで気づかずにいました。それほど私たちはマインドコントロール
されていたのかもしれません。

「情緒と形の文明」の話、天才が生れる環境・地域の話は壮観です。

皆様も、ぜひ、騙されたと思い¥680を投資してお読みください。
きっともやもやとしたものが払拭すること請け合いです。


●国家の品格 藤原 正彦【著】 新潮社 (2005-11-20出版)
 

日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。
国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき「国柄」
を長らく忘れてきた。
「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止めることはできない。
いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道
精神であり、「国家の品格」を取り戻すことである。
すべての日本人に誇りと自信を与える画期的提言。

第1章 近代的合理精神の限界
第2章 「論理」だけでは世界が破綻する
第3章 自由、平等、民主主義を疑う
第4章 「情緒」と「形」の国、日本
第5章 「武士道精神」の復活を
第6章 なぜ「情緒と形」が大事なのか
第7章 国家の品格

現在、どの先進国を見ても、社会の荒廃が進んでいます。近代的合理精神が作り
出した制度と思想が破綻をきたしていることは明らかでしょう。日本人は明治以来
取り入れてきた西欧的な考えを徹底的に検証する必要があります。論理的思想法、
民主主義を疑ってみるのです。日本人が見失った貴重な財産である、情緒の文化、
自然への感受性、武士道精神を取り返し、英語より国家を大事にし、「役に立た
ない」と言われている学問の復権を図るのです。それでこそ、国民の知的水準は
高まり、国家の品格を保つことができるのです。

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2006.01.05

NO.141 <新現役の会>飛躍の年になりそうです

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


正月から新聞、テレビで<新現役の会>活動を紹介して頂いております。

・西日本新聞が1/3に両面2ページにわたってカラーで掲載して頂きました。
http://n-geneki.com/data/nishinippon_06_1_3.pdf
・RKB毎日放送がとてもコンパクトにそして分かりやすく<新現役の会>
  活動を紹介してくださいました。

そんな関係で、五島に移住したいと言う郵便局勤務の57歳の方からお電話
頂き、反応の速さに驚いております。


<新現役の会>の活動も、今年が3年目を迎えます。
いろいろ模索を繰り返してきましたが、来年2007年を迎えるにあたり、
今年は<新現役の会>がそれぞれの地域で活発に活動できる体制作りを、
しっかりと作っていきたいと思っています。


<新現役の会>は皆様が主役です。
皆さん、一人一人がこれからの活躍の場を地域に見つけ第二の人生を
新たな現役として活動できるように、<新現役の会>を通して同じ思いの
方々で集まり構築して頂きたいと思っています。

下記の思いを大事にして行きたいものです。
 “これから地域に戻って、何か面白いことやろうぜ!!”
 “『一丁あがり』の人生から『一丁やったる』の人生へ”
 “社会に必要とされているから、人生は楽しい” 
    
  http://n-geneki.com/sengen.htm


<新現役の会>は、会に入っているだけでは自ら行動しない限り何もして
くれません。どうぞ、皆様が中心となって自分達の地域に支部を結成され、
地域活動の第一歩を踏み出されることを希望いたします。

活動のやり方は<新現役の会>サイトに掲載しております。
また、すでに活動しておられる支部からどんな情報でももらうことができます。
”一人は皆のために、皆は一人のために“です。
http://n-geneki.com/branch/report_top.htm

 私達が、これからの10年をどう生きるかで、
 日本の明日が変わってきます。

次世代の若者ためにも、自分たちで出来ることは自分達でやる。
若者につけを残さない。若者から好感を持たれ、同じ目線で語れる活動を
して行きたいですね。

どうぞ、今年が皆様におかれまして飛躍の年になりますように!!


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2005.12.30

NO.140 2005年の総括&これから10年の生き方

今年もいよいよ最後になってしまいました。
皆様におきましては、この1年如何でしたでしょうか。

<新現役の会>もここに来て、いろいろ注目されはじめてきました。
来年は正月早々下記のような新聞掲載、TV放映が予定されています。

  西日本新聞…1/3(火)紙面(両面で)
  RKB毎日放送 「今日感テレビ」の中で紹介…1/4(水)17:30~
  NHK教育「土曜フォーラム」の中で紹介…1/14(土)23:30~

また、いま別の媒体でもいろいろと企画が持ち上がっています。

2004年5月に、<新現役の会>の活動を開始して2年、どうにかここまで
たどり着くことが出来ました。ひとえに皆様方のご支援の賜物だと思って
おります。

来年2006年が準備期間の総仕上げの年と思い準備してまいりました。
石の上にも3年です。

2006年は、正月から各マスコミが「団塊世代特集」を組むと思います。
私のところにもいろいろなメディアからコメントを求められております。

私はその中で、これから団塊世代がいろいろな面でマスコミをにぎわすと
思いますが、これからの10年をどう生きるかがとても重要ですと申しあげ
ています。

確かに、団塊世代は数も多い。資産も形成している人が多い。退職金でも
総額で80兆円とかいわれています。

旅行業界や証券・金融関係はたまたデパートやクルマ業界など、ヨダレが
出るくらい、美味しい市場になるはずです。中には、地域活性化の切り札
として期待している自治体も数多くあるはずです。

堺屋太一氏はこれからの10年を「黄金の10年」ともてはやしています。
ある面では、正しい分もありますが、問題はその先の10年です。

団塊世代が、70歳台になる2020年あたりから後は、いまのままでは地獄
の10年を迎えることになります。

今年から日本は人口減少の年になって行きます。
また、ニート・フリーターを合わせると600万人ともいわれています。

もし、団塊世代が、自分達の年金だけを当てにして、縮み志向の逃げ切り
生活に入ることにでもなれば、いずれ世代間対立の時期を迎えることでしょう。
そうして迎える2020年頃の世界は、想像しただけでも空恐ろしい社会になる
のではないでしょうか。

そうならないためには、私達がこれからも10年をどう生きていくか。
ここが重要だと思っています。

これからの10年の日本社会は、とても重要です。
団塊世代が、いま一度、新たな現役として規範を示す10年でもあります。

疲弊した地方を建て直すには、現役の時に培った経験を有する団塊世代が
一肌脱ぐしかありません。また、社会の入り口で躓いている若者の職業指導
もこれから団塊世代の努めです。

団塊世代が安心した老後をシニア高齢期に迎えるためには、いま一度、気を
取り直して、この10年を新現役として地域社会で活躍する必要があります。

私は、こうしたことをいま思っています。
そのためには思いを同じ者がこれからお世話になる地域で立ち上がるしかない。
その仲間の会が<新現役の会>です。

地域の活性化のお手伝いをし、若者がちゃんと一人前に食べていけるスキルを
身につける支援をする事が、回りまわって自分達の老後を安心できるものにする
ことが出来る。その中で私達の自己充実と真の自立を得ることが出来ます。

 “これから地域に戻って、何か面白いことやろうぜ!!”
 “『一丁あがり』の人生から『一丁やったる』の人生へ”
 “社会に必要とされているから、人生は楽しい”  
   です。
  http://n-geneki.com/sengen.htm

来年2006年はそのための準備期間最後の年にしたいと考えています。

ぜひ、皆様方のお力をお借りし、ご一緒して頂けたらと思う次第です。

2020年頃の日本を想像してみて下さい。
1000万にもいる団塊世代が70歳台を迎え、いまニート・フリーターが40歳台
になります。アジアは経済発展が目覚しい中国やインドなどの中で、日本は
どれだけの活力を保持できるかです。

自立できない若者が中高年になり、経済力の萎えた中で、私達が老後を迎える。
その時になってから日本を建て直そうとしても、私達の力ではどうすることも
出来ない。すべて次の世代にゆだねなければならない。その時に、若い世代が
暖かく私達のシニア世代を支えてくれるのか。

シニア世代の介護医療費が若者に大きくのしかかる中では、それはとうてい
無理な話です。

いまであれば、まだ10年の時間があります。

団塊世代が、もう一度新たな現役としてここでひと働きする必要があるのでは
ないでしょうか。

まだ老け込むには早い。縮こまるにはまだ早い。

<新現役の会>を通して、私達が活躍できる場を地域に作っていきたいものですね。

今年は本当にお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。

良い年をお迎えください。


PS
とても参考になる本があります。とくにP39をご覧下さい。

●『10年後の日本』   文藝春秋 (2005-11-20出版)

 消費税2桁化、団塊世代の大量定年、学力衰退、500万人のフリーター、
 年金崩壊、熟年離婚ラッシュ。
 『日本の論点』編集部が豊富なデータを駆使し、47項目の社会問題を
 取り上げ、その未来を簡潔にやさしく解説。

  1 変わる日本社会のかたち
  2 鍵をにぎる団塊世代
  3 ビジネスマンの新しい現実
  4 漂流する若者たち
  5 世代が対立する高齢社会
  6 家族の絆と子どもの未来
  7 男と女の選択
  8 地球環境の危機
  9 グローバル経済の奔流
  10 不安定化するアジア

 確実に来る少子・高齢化社会、GDP激減、不安なアジア情勢、地球温暖化と、
 根底から揺らぐ日本。十年後の危機を多方面から予測!
 

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2005.12.23

NO.139 <新現役の会>各支部の活動様子のご紹介

ここに来て大雪、皆様方の所は如何だったでしょうか。

私は、一昨日から鹿児島に出かけておりましたが、南国鹿児島でも
15センチの積雪になり、かなり記録的な出来事だったそうです。
桜島がすっぽり雪に包まれているのもこれはこれでいい光景でした。

12月は、長崎県壱岐、そして沖縄、東京それに鹿児島と出張が続きました。
その間に、RKB毎日放送、西日本新聞、南日本新聞(鹿児島)からの取材等が
あり、来年正月過ぎにいっせいに<新現役の会>活動の放映・掲載あります。

<新現役の会>は、来年、かなリ注目されると思います。

各支部の皆様方も活発に活動を展開されておられます。
皆様方も、ぜひ各支部の活動状況をご覧になられ、来年は皆様の地域にも
支部を作り活動を開始されることを希望します。
そして支部間でお互い情報を共有し楽しいつながりを作って頂けたら、
なお一層仲間の輪が広がるのではないでしょうか。

下記のサイトをご覧下さい。
http://n-geneki.com/branch/report_top.htm

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2005.11.29

NO.138 <新現役の会>は何をする会?

地域には、行政だけでは出来ないこと、企業が収支が合わなくて手を出せない
ことなど、これからいろいろ解決する課題が増えてきています。

いまこうした課題にNPOやコミュニティビジネス関連の団体が取り組んでいます
が、如何せん、どこも人材不足です。また事業にするスキルが不足したり、なか
ったりで困っています。

そこで、現役の時に培った経験を持っている<新現役の会>メンバーが、これか
らお世話になる地域のこうした課題解決に一肌脱いで、自分もそこから自分の
役割を見出して地域デビューをして行こうと思っている人たちの集まる会です。

地域の役に立ち、自らも地域で新たな現役としてサムマネーが得られる仕事を
見つけ活動する。そのためにはそうした思いを持った仲間が集まり、それぞれの
情報・人脈を持ち寄り、地域の課題解決の手助けをする。

これが<新現役の会>の活動です。

幸いなことに、いま、糸島支部がこうした取り組みを具体的に始められています。
いままで同じ地域に住みながらご縁がなかった人たちが<新現役の会>を通じ
でそれぞれが現役の時に培った経験を持ち寄って地域の個々の問題解決に向
けて、取り組みに出されています。

その経過は下記のサイトで皆様方も見ることが出来ます。
http://n-geneki.com/branch/report_top.htm

こうした支部がこれからあちこち出来れば自分たちの支部だけでは解決できな
いことも、それぞれの支部間で情報共有することにより”三人寄れば文殊の知恵”
ではないですが、解決の糸口が見つかると思います。

こうして、皆さんが地域に戻り地域で貢献することでこれからの人生(=新たな
現役)をより楽しくそしていきいき活動できるのではないでしょうか。

その仲間の会が<新現役の会>です。

”一人は皆のために、皆は一人のため”にです。

【話題38】で「幸福のパラドックス」のことを書きました。

  幸福を直接的に追求する人は、必ず失敗し、不幸になる。
  幸福は、それを追い求めても手に入れられるものではなく、
  価値や意味のある行動を追求することから自然に生まれるものである。

どうぞ、皆様方も<新現役の会>活動を通して、
価値ある幸福を手に入れられることを希望します。

これから意義ある活動をしていきませんか。

くれぐれも内向きになりませんように・・・
私たちに与えられている人生の時間は、だんだんと少なくなってきております。

まずは人に喜ばれることからはじめて行きましょう!!

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2005.11.27

NO.137 <新現役の会>の話題提供が200回目を迎えました

2004年3月25日第1回目の話題提供を始めて今回200回目を迎えました。

8年前にシニアのネットワーク(シニアネット)を立ち上げ、ITを活用してのシニア
の仲間作り生き甲斐作りに取り組んできました。そして3年前からいよいよ団塊
世代も数年先には、企業・組織をリタイアしいて地域に戻ることになる。
その時に、いかにして地域にソフトランディングしていけるか。
そのために企業と地域の間の踊り場を作り、地域に戻っても遣り甲斐を持って
第二の人生が踏み出せる支援ネットを構築しようと言うことで<新現役の会>
を立ち上げました。http://n-geneki.com/data/scheme_500.htm

そして皆様の賛同を得て、徐々にではありますが<新現役の会>活動が各地
でスタートし始めてきました。

<新現役の会>の大きな特徴は、皆さんが自ら地域で運営して頂く会です。
そしてそれを皆で共有・活用する会です。

<新現役の会>は、これからお世話になるであろう自分の地域での仲間と
情報を得るためのマッチングサロンであり、学びと交流の会です。

地域には個人的な趣味で集まる仲間の会はたくさんあると思います。
またいろいろな社会活動をする会も存在するでしょう。しかし、そうしたところに
参加することに今ひとつと思われるこれからリタイアする団塊世代の人たちも
多いのではないでしょうか。もう少し地域に係りながらも地域ビジネスの視点で
何かやりたい。もう少しちゃんとした自主活動がしたい。

そこで<新現役の会>では、まずそしうた人たちが集まり、地域のことを学び
あい自分をどう生かしていくかなどなどを語り合う仲間の会が必要ではないかと
考え立ち上げました。

そのことを「皆さんの地域で<新現役の会>支部を立ち上げられませんか? 」
の中に下記のように書かせて頂いております。


 “地域”とは、私たちがリタイア後に戻って行く先です。また、これからお世話
 になる先です。この地域で、今まで培った経験をもとに、地域の問題を解決し
 ながら、自分ないし自分達の仕事を構築して行く活動です。
 
  ・同じ思いを持った仲間で集まろう
  ・自分達のこれからのこと、"終の棲家"になるであろう地域のことを考えて
   みよう
  ・自分達で地域経営の視点にたって、いま地域でやられている地域サービス
   事業の洗い出しをしてみよう
  ・足りない人材を集めてみよう
  ・すでに地域で活動しているNPOやコミュニティビジネス関係者と話してみよう
  ・市長や行政関係者の話を聞いてみよう
  ・地元企業、商工会、農協などの関係者の話を聞いてみよう
  ・地域をくまなく歩いて、自分達で地域を体感してみよう

いま先陣を切って地域で<新現役の会>活動をされておられる糸島支部等を参
考になれて、ぜひ、皆様の地域でも<新現役の会>支部を立ち上げ活動されま
せんか。きっと楽しい仲間と会えると思います。また自分が地域でのやりたいこと
が見えてくると思います。
そして全国の(海外も含めて)仲間と思いを共有していきましょう!!
http://n-geneki.com/branch/report_top.htm

まずは、皆で集まる”<新現役の会>の集い”を地域で開催されませんか?
きっと楽しい出会いがあると思います。

第二の人生(=新現役)は今までの自分が培ってきた経験を地域に少しは還元
しながら、それでも少しは自己自立すための”サム・マネーのしごと”を思いを同じく
する仲間とやっていく。それが<新現役の会>活動です。

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2005.11.26

NO.136 団塊シニア世代の地方政治への参画

【話題78】団塊世代に的を絞った「地方議員育成塾」は面白いビジネス
モデルかも」でもご紹介しましたが、菅直人議員が『団塊党』構想を、いま、
進めておられます。


また、先日の日経新聞に下記のようなコラムが掲載されていましたので、
あわせてご紹介します。

 その前に、<新現役の会>でも、これから地域コミュニティに政策提言が出来
 るシンクタンク(ネットワークを重視した)を構築していこうと言う動きが出てきま
 した。<新現役の会>メンバーが現役のときに培ってきた経験や人脈・情報を
 「地域の問題解決の手助け」として活用する仕組みを作り、そして自らも地域参
 加に役立てていくものです。これから皆様の提案・参加を求めていきたいと思っ
 ています。
 
   「地域コミュニティに政策提言できる」
      地域密着型シンクタンク・プロジェクトです。


●団塊世代の政界参画は進むか(日経05.11.14)
 
1947年から51年の間に生まれた「団塊世代」による政界への新規参入の動き
が芽生えつつある。退職後に自分の住む地域や、生まれ育ったふるさとの政治
にかかわりたいと思う人はことのほか多く、全国各地の市民団体などが支援に
乗り出している。自らも団塊世代に近い民主党の菅直人元代表もこうした動きに
注目、各団体との連携を模索する。

「私、今ひとつの新党を作ろうかと思ってまして………。その名は『団塊党』
です」。10月11日、都内で開いたある民主党議員のパーティーであいさつした
菅氏は突然、構想の一端を披露した。

「団塊党は政党ではなく、団塊世代に退職後の社会活動の場を提供する運動」
という。「民主党を立て直すためには社会的運動をともなった政治活動が必要だ」
と復権の足がかりにする構えだ。

菅氏の思惑はともかく、全国で団塊世代の政界進出を支援する動きが目立って
きたのは確かだ。

「若者を集めるつもりが、集まったのは50歳代ばかり」。千葉県成田市に私塾
「成田政経塾」を開く元社会党衆院議員で成田市長も務めた小川国彦氏(72)
はこう語る。

小川氏が自宅で私塾を始めた当初の動機は、政治家を志す若者を手助けする
ためだった。ところが問い合わせてきたのはサラリーマンや農家、主婦といった
団塊世代ばかり。退職後の第二の人生では、地域の政治に積極的にかかわっ
ていこうと考える人たちの寺子屋となった。

「退職後に地方議員を目指すなら定年を意識する55歳くらいがちょうどいい」と
小川氏は月に2度の講義で自身の政治家としての体験をもとに心構えを説く。

「団塊世代には学生運動など何らかの原体験がある」。大阪府堺市で市議を務
める長谷川俊英氏(64)も小川氏と同じように私塾「都市政治研究所」を開き、退
職後に地方議員を目指す人たちを支援している。自身も学生運動の経験がある
長谷川氏は「若いころから運動という視点で政治を見てきた団塊世代の政界進出
はおもしろいのではないか」との見方を示す。

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2005.11.25

NO.135 モンゴル国建国800年と<新現役の会>

来年2006年はモンゴル国建国800年にあたり、いろいろな行事が日本、モン
ゴル国の間で計画されています。

その中で先日、800年祭に向けていろいろなイベントを計画をされている方々と
お会いして来ました。今回はそのご報告です。

まず最初は、「日本-モンゴルフレンドシップラリー」を計画されている方々です。
福岡県太宰府をスタート起点にモンゴルの首都ウランバートルまで全長5000km
を17日間かけて走破するものです。

ただしこれは公式なラリーでなくあくまでも日蒙親善のイベントです。
このフレンドラリーの目玉は”未来への夢をモンゴルの子ども達に託す意味で、
日本から学用品やラリーに使った四輪駆動車を寄贈する社会貢献活動”です。

このラリーにはどなたでも参加することが出来るそうです。
またラリーツアーも同時に計画すそうです。

<新現役の会>の皆様には、実施段階になった時に、ぜひ、モンゴルの恵まれ
ない子ども達への学用品の寄贈にご協力を、そしてラリーツアーの参加をと関係
者からお願いされました。

このラリーのスタートが大宰府なのは、元寇へのお返しだそうです。

2つ目は、井上靖のチンギス・ハーンの生い立ちを描いた作品「蒼き狼」の映画化
です。日蒙合作で実施する計画が進んでいます。

ここでは、<新現役の会>の皆様に、モンゴル観光をかねてこの映画のボラン
ティア・エキストラとして参加されませんかの話でした。

最後は、親子の絆を深めるために、日蒙の子守唄イベントの話です。
私の親しい友人(衆議員議員)が、いま、日蒙議連の中核にいます。
その彼が、来年の日本・モンゴルの正式な行事の中にこの両国の子守唄を歌う
イベントを全国各地で開催したいと言っています。

そこで、これから私の親しい友人のNPO法人日本子守唄協会の西舘代表とこの
話をまとめていこうと思っています。

私も、いろいろな縁があってモンゴルには5~6年毎年のように学校に行きたが
らない子ども達を2~30人連れて、夏、野外研修に出かけておりました。
そこで見た満天の星空に魅了された一人です。

私が、いま、こうした非営利活動をする切っ掛けは、すべてモンゴルにあると言
っていいかもしれません。

もし皆様の中で、モンゴルはまだと言う方は、ぜひ、この機会に行かれる事を
お奨めします。あの大草原や今にも落っこちてきそうな夜の星空を見ていると
人生観変わるかもしれません。

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2005.11.14

NO.134 団塊世代ターゲットと沖縄

 ●団塊世代ターゲット(沖縄タイムス2005.11.12)
  団塊の世代や高齢者のニーズに対応した沖縄の観光・リゾート地づくり
  を検討する国土交通省の第1回検討委員会が11日、県庁で開かれた。
  団塊世代が定年退職を迎える2007年以降、こうした世代からの旅行者が
  増加するとみており、初回は50代から60代の旅行実態について意見交換。
  来年3月までに調査を実施し、同世代の受け入れに必要な課題や方策を
  まとめる。

  会合では、事務局が50代から60代の旅行者の実態を報告。全国ベースでは、
  同世代の5年後の旅行者人口は、1.2倍に増加すると試算したほか、国内旅行
  では「夫婦二人旅、短期間旅行が主流になる。観光地を巡る周遊観光は減少
  し、グルメ目的の旅行が女性を中心に伸びる可能性がある」と指摘した。

  意見交換では旅行業者の代表らから、50代から60代の旅行者の特徴として
  (1)健康志向が強い(2)行動的な人が多い(3)周遊型観光から長期滞在型へ
  の移行―などのニーズが挙がる。

  沖縄に引き付ける方策については「長期滞在旅行者が沖縄移住につながる
  ケースもあり、旅行だけでなく移住もとらえた施策展開もいいのでは」との
  指摘があったほか、「その地域にしかない珠玉のテーマを学ぶといった付加
  価値の高いプログラムに高齢者の関心は高い」など高付加価値の商品開発の
  重要性も提起された。


PS(古賀)
私も、いま、沖縄で米軍基地跡地活用(北中城村)の委員会に参加させて頂き、その
中で、これからリタイアする団塊・シニアが沖縄で滞在・定住するための施設の
あり方について提案をしている所です。
今回は近くにある琉球大学などで学びながら第二の人生を意義あるものにする
リタイアメントビレッジについて検討できたらいいなと思っています。

また、日本がフィルピンやタイ国とFTAを通じて合意している「看護師、介護師」の
一次受け入れを沖縄で行い、こうしたリタイアメントビレッジで活用できると
本土からの滞在・定住者も増えるのではないでしょうか。

そうした考えを島根県のある組織も考えておられましたので、皆様にご紹介いた
します。(アジア医療ワーカー育成機構)


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